きものの寸法直しはどこまで出来るのか…?。


 きもののお直しは…どこまで出来るのか…?。
 着物のどんなお直しが可能かお手持ちの着物を念入りに確認が大切。着物によっても異なりますが、一般的に 身幅、身丈、裄、袖幅、袖丈、抱き幅、衽幅、襟幅などのサイズ直しが可能ですが衽幅などはお高くなりますのでお勧めしません、 おはしょりで調整できないぐらい長い場合は、裾を切らずに身丈で調整も可能です。袖が短く感じる場合には袖丈を伸ばし、手首が見えてしまう場合は袖幅、肩幅で伸ばしましょう。
 ところで、寸法直しと仕立て直しは同じ?
 ◎ きものの寸法直しとは?
身長や手の長さが違う場合や体形が変わった場合に、寸法を詰めたり広げたりするのが、「寸法直し(サイズ直し)」です。部分的な調整は、一般的に寸法直しと呼ばれます。 部分的にお直しをする事です。
 ◎ 仕立て直しとは?
 仕立てあがっている着物を解き、洗い張りをしてもう一度仕立て上げる作業は「仕立て直し」と呼ばれます。一度すべての仕立てた縫い目の糸をほどきますので、仕立て直す際にサイズを変えることも可能です。 仕立て直しの場合は、仕立て上がりの着物を解いて洗い張りをし、仕立て直す費用+洗い張り代がかかります。
 又、痛んでいたり、お母様のお着物を娘さんにと云うことで胴裏や八掛は新しいものを使用することがあります。何はともかくきれいに新しいきものに変身いたします。




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