西陣帯 眼鏡型証紙


 お正月明けの百貨店でぶらり散歩、さすが新年です華やかに帯が並ぶ。
陳列棚でアレー、西陣織の帯についている眼鏡型証紙ですが、黒なのです、私の知っている証紙は金・緑です、黒の証紙があった…商品は爪綴れです、確か西陣の眼鏡型証紙は明治時代に38社の織屋さんが織物組合を作り、織屋さんの組合登録の順に番号を付けたと聞いています。ようは織屋さんのマイナンバーです。
 証紙番号は1から順番につけられて廃業などの場合はそのままで、その番号は抜け版だそうです、38社で始まった組合組織、現在は2500番ほどでそうです。
 余り欲は存じませんが渡分37番、川島39番、龍村がなぜか644なんです、おしゃれ物でモテモテの木屋太は2011番なのですよ…、今回はここまで、ちょっとこの眼鏡型西陣証紙を今一度勉強してから又ここに書き込んでみたいと思います。

 
posted by kimono 1 at | 日本の手仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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