きもののから長襦袢の袖口がベロン…の対処方法。


 袖口から袖がベローン

 いつも着ている長襦袢なのに、袖口からベロンと舌が出てきました…ェーなんで…と云うわけで物差しを出して寸法を測ってみました、何時もより1センチ長い…なぜなのか…よく考えてみますと、先日来て行った後、風を通そうと油断をして洋服ハンガーに掛たまま、片付けるのを忘れてそのままにしていたため洋服用のハンガーの肩の部分が垂れ下がって、その部分が斜め(バイアス)になって伸びてしまったようです。
 ちょっとの油断でとんでもないことになります、このような時は着付けが終わっている場合は袖内の肩に近い所を安全ピンなどでチョットつまんで失礼します…

 本当に絹は難しい…?。 

 絹のきもの地は扱いにくいと思い込んでいる方も多いけれど、でも材質その物の性質をつかめば対処は簡単です。絹か乾ききる時にちじむ性質がありますので、私の場合、普段着でもありますので寸法を測りピン留めをして、少し湿らせた布を当てアイロンをソートかけと元に戻りました、このブログをご覧の方々はこのようなうっかりミスのないように着用後の風通し後はちゃんとおしまい下さい。着物のは着物のハンガーを使用しましょう。
 きものは大切に扱えば、着用するする人の思いにこたえてくれます、きものとお互いに仲良く長い付き合いをしたいものです。
posted by kimono 1 at | きもののお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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