きもの美人 習うより慣れろ


嬉しい便りをいただいて…。

友人の娘さんより是非着物を着たいので着付け教室にゆき、着付けを覚えて居ますと写真入り便りをいただきました。
この娘さんですが、友人の結婚式に行く時に着付けを頼まれて、着物を着つけたことがありました、着物を着ると本当に良くお似合、小さい頃よりのお付き合いですので、お転婆、活発な女児がこんなに素敵な女性になったてと友人(友人が届けてくださいました)と見とれました。
その娘さんよりのお礼の手紙です、「自分で着れれば」と感じたそうです。立ったり座ったり色々大変窮屈に感じましたが、今、着物を着付け、帯を締めると気持ちが引き締まったようでシャキッとしますと書いてあります、あの桜の季節〜ほんの少しの期間で…
頑張ってあいちゃん、又、きもの姿のあいちゃんと一緒にお出かけをお願いしますねー。
 我が家の長男の連れ合いも結婚したての頃(4月)の事ですがきものを一人で着たいと着付け教室に勉強に行きました、教室に通うという事でお正月にお里に帰る時にきものを着て帰ってもらおうと…、小紋のきものを仕立てて送り届けた事がありました、届くとすぐにきものを着て写真を撮り送ってくれました…が玄関前ですがさすが12月末、寒そうに…で、慌ててショールを送ったことが有りました、コート・きもの・帯・長襦袢・下着・小物・草履で皆揃ってると思っていましたので…ショックでした。
 又、折角、勉強したのですからきものを着続無ければ…とおもいます。

 何年か後、息子の従兄弟にあたる甥の結婚式に参列しました時に…、きものの着用は出来ましたが帯が…で、私が着替えを終えるのを傍で待っていました、きものを着る…、難しいことではありません、慣れる事がまず第1です、1回より2回、2回より3回着ることがきもの美人になるコツです。
 きものに慣れる…、それがきものを知ることの唯一の方法(魔法)ですし、きもの美人への第一歩です。
posted by kimono 1 at | きものを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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