きものの仕舞い方、絹物には防虫剤はいらない


絹には防虫剤 要らない。

棚が直射日光当たらず湿気がこもらないなら大丈夫。
心配なら銀杏の葉やヒノキの精油。絶対ウールとは一緒にしないで分ける。
たまに広げて風とおすくらい。
とにかく絹の大敵は紫外線、陽光、湿気。

畳紙の代わりに風呂敷でも、大丈夫でしょうか?と質問を受けました。
また、棚に本たたみで風呂敷なり畳紙なりで着物1枚づつ包んで防虫剤と乾燥剤もおいて保管しようと考えているのですが、保管方法に問題はありますでしょうか?直射日光は当たらない所です。
香木・香原料が沢山ありますから、着物と一緒に仕舞っています。
白檀、沈香、龍脳は身体の問題に使える為、常に多めにストックがあるのですが、少量持ち歩けば済みますので、残りは葛籠等に分けて入れています。この辺りの香原料は虫が嫌う筈です。
シーズン中、簡単な仕舞い方をしている普段着類には、貰い物の樟脳の木のブロックを入れています。効果があるのか判りませんが。

私の仕舞い方は基本、以下の通りです。

1:湿気を吸う為の和紙、またはシートを底に敷く。
2:着物、帯、小物は本ウコン染の布を必要な大きさに裁断して包む。
(洗い張りから帰って来た時や誂えた時に行うのがベスト)
3:適宜、少しずつ虫干しする。
4:虫干ししている時、包んでいた布もよく洗って日に干す。
posted by kimono 1 at | きものを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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