何をするにもマナーは大切


◎ 何をするにもマナーは大切
百貨店での出来事です、中年のご婦人3名ですが(1人ですと大人しいのでしょうが…?)、呉服売り場であれやこれやと浴衣や帯・帯締め…いじりまわしていました、そこえ店員が「何かお探しですか…?」と…お声をかける…。
そこを離れてたこの3名 [煩いなーあの店員、前にも同じことをいったよなー、ケチ]とのたまう…。
買っても、買わなくても、お客様は神様では…?、有りません、見るのは大丈夫です、触るのは駄目です。
生地類は手で触ると汚れて、商品として売り物でなくなり、損害を与えてしまいます。
目的が、着物を買うのではなく、着物を知りたいという事の様です。ただ、呉服屋さんや百貨店は商品を売るところです、着物の知識を身に付けたい場合に行く所は、教室ではないでしょうか?。
呉服店や百貨店できものに関する教室を開いている所や場所もありますが、売り場は物を販売するところです、やはりも守るべきマナーがあると思います。
きものに興味が出来、きもの着付け教室などに覚えに行くと講師方や他の生徒さんなどの着ているきものに興味が行きます、きものは奥が深く、また、ついついいろいろな呉服に目がゆき、手に取ってみたいという感情が出てくるのは仕方がないことでと思いますが、やはり物事にはそれぞれのルールがあると思います、まづは他に迷惑を掛けない事…デス。
〇 きものの知恵袋
・ お店の方と仲良くなりましょう。
呉服店や百貨店での勉強より、先ずはリサイクルのお店でチョットした品の購入から始めてはいかがでしょうか…?、リサイクル店と云っても帯締めはじめ、いろいろ新品も商っています、リサイクルのお店に立ち寄り、お店の方と世間話が出来るようになれば占めたものです、小さなリサイクルのお店の方はご自分が趣味で始めた方など、きものに対する知識も深い方が多いので客と云うより、お友達になればラッキーです、多くのお宝知識を教授してくれます、ぜひいろんなお店を訪ねて見てはいかがですか…?、きっとあなたに合うお店がみつかりますよ。
posted by kimono 1 at | きものを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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